CATEGORY ヤクザ/裏社会

近親相姦エロ漫画 母崩し・・・

母として生きるより雌として服従する事を選んだ母・・・
突如蒸発した母 その日以来父は、精神を病みじ〇つしてしまう
父の遺品整理をしていると、引き出しから不審なDVDが、再生してみると
全裸で腰を振り喘ぎ狂う母の姿が・・・
父が精神を病んだ理由 じ〇つした理由全てを理解した息子ヒロトは
母への復讐を誓う。
ヒロト「母さんを、どうすれば一生苦しめられるか色々考えたんだけど、
やっぱアレしかないね〜母さんに、たっぷり僕の子種汁ぶち込んで、妊娠させてやるよ」

近親相姦エロ漫画 イケメン彼氏シリーズ Vol.2 ー妻・彼女持ちのヤクザ親子が淫ら墜ちー

強面のヤクザの組長とクールな息子が妻・彼女の目の前で乳首責めされたりアナル開発されたりする話

第1話 【クールな彼氏が彼女の目の前で拘束・腹パン・乳首責めされました】23P

第2話 【ヤクザの組長と息子を脅して親子アナル開発してやった】32P

第3話 【ヤクザの組長に遠隔ローターを仕込んで快楽訓練させてみた】23p

近親相姦エロ漫画 タンブルウィード青春編

戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれた兄弟がいた。
兄の名前はピジョン、真面目で優しい性格。
弟の名前はスワロー、傍若無人、破天荒な天才肌。
スワローは唯一自分の味方であるピジョンに執着し、ピジョンは弟の感情に戸惑いながらも彼を庇い愛する。

母親と別れ賞金稼ぎのパラダイス、アンデッドエンドに移住した二人。
相変わらず好き勝手にふるまう弟にうんざりするピジョン。
チャイニーズマフィアの下っ端・劉、狙撃の師であるスラムの神父と出会い、彼の心にも変化が起き始める。

まさみの長編BL小説「タンブルウィード」、大人になり賞金稼ぎの夢を叶えたピジョンとスワローの同居生活を収録しました。

暴力描写・男女の濡れ場描写・ビッチ攻め(男女ともイケる)の浮気描写有なので注意。

■登場人物■
スワロー(ヤング・スワロー・バード)攻
娼婦の私生児。自由奔放で大胆不敵な弟。腹違いの歳上の兄・ピジョンに執着する。
性的に無軌道で男とも女とも寝る。
凄腕ナイフ使い。

ピジョン(リトル・ピジョン・バード)受
娼婦の私生児。スワローの腹違いの兄で心優しく温厚な性格。
滅茶苦茶やらかす弟の身を常に心配している。
慎重派の狙撃手。


アンデッドエンドで幅を利かすチャイニーズマフィア「蟲中天」の下っ端構成員。ピジョン&スワローの友人。隠れミュータントで蜘蛛の特性を秘めた糸使い。
怠惰で無気力なヘビースモーカー。何かとトラブルに巻き込まれがち。

神父
アンデッドエンドのスラム街ボトムで教会兼孤児院を営む神父。一見柔和で温厚な好人物だが大きな秘密を持っている。
元賞金稼ぎで狙撃手。ピジョンの師匠となる。

スイート
ピジョンとスワローが知り合った風俗嬢。「ミルクタンクヘヴン」の売れっ子。心優しく天然なアホの子。ピジョンちゃんとは大の仲良し。

■用語辞典■
・世界観
西暦2300年頃。
核戦争を経て南半球はほぼ壊滅、北半球のごく限られた生存圏にのみ人類が居住する。
本作の舞台は北米大陸。放射濃度の高い汚染区域と居住区域に分かれているが、被差別層のミュータントなど汚染区域での生活を余儀なくされるものたちもいる。
エネルギー源は風力発電が主(核発電は根絶された)地方の歓楽街では闇業者から電気を引いてる店も多い。
国家の概念が解体され各市町村の自治に委ねられているが、賞金稼ぎや商店主はギルド制の繋がりがある。
機能不全の政府を代行し国民の戸籍登録を担う機関は存在する。
識字率は60%程度。治安が悪く犯罪が横行。
発電設備のない地方は西部開拓時代のような自給自足の暮らしを送っているが、アンデッドエンドに代表される都市部は1970年代程度の生活水準。

・用語
保安局
……賞金首の身柄を報酬と引き換えるほか諸般の手続きをする場所。全国に支部がある。
アンデッドエンドにある本部は「中央保安局」略して「中央」ともよばれ、賞金稼ぎの登録試験を行っている。当該試験の合格者だけが正式な賞金稼ぎとして認められ、免許を取得できる。

組合
……フリーの賞金稼ぎが仕事と相方をさがす場所。
登録しておくと優先的に斡旋してもらえるが、ラブホの投石犯を捕まえろだの内容は総じてくだらないものが多く、ホロウ・ワーク(虚しい仕事)の蔑称で軽んじられる。
現在の職業安定所に近い。

マーダーズ
……賞金首を幇助する裏社会の組織。その影響を鑑みて一般には存在が明らかにされてないが、賞金稼ぎの間では公然の秘密である。全貌は謎に包まれているが、社会の上層から末端、有名人から一般人まで相当数が所属する。
「殺●鬼の最低限度の文化的で健康的な生活」を活動理念に標榜し、逃亡・潜伏中の賞金首のリクエストに従い犠牲者をデリバリーするほか、隠れ家や偽造身分証の提供なども行っている。その起源は数百年前に遡るとされ、元々は北米大陸で連続殺●を犯したシリアルキラーが、逃亡ルートや隠れ家、協力者などの情報を交換する互助団体だったらしい。
シリアルキラーを人を殺すことで人を超えた存在として神聖視し、異端の貴族と見なす風潮がある。

アンデッドエンド
……死なずの行き止まり。中央保安局を中心に発展した都市。核爆発の跡地のクレーターに築かれており、上へ行くほど生活水準が上がっていき、底に近付くほど治安が悪くスラム化が著しい。
主な交通手段は|路面電車《トラム》。自動車はガソリンが貴重なことから富裕層のステータスシンボルである。

アップタウン
……アンデッドエンドの富裕層居住区域。その名の通りすり鉢の上方に位置する。

ダウンタウン
……アンデッドエンドの中流〜下流層居住区域。市がでたり賑やか。

スラム
……アンデッドエンドの貧民層居住区域。犯罪者やミュータントが集まる掃き溜め。ボトム《どん底》とも呼ばれる。

教会
……ピジョンの師である神父が務める場所。
孤児院ならびにDV被害女性の為のシェルターも併設し、無償で勉強を教えたり職業訓練を行っている。裏手には小さな墓地がある。

デスパレードエデン
……別名ならず者の天下。
スラムにほど近い通りで、日常的にマフィア同士の抗争に絡む銃撃戦がおこる物騒な界隈。ピジョンとスワローはここのアパートに住んでいる。

快楽天
……「蟲中天」が牛耳る中華街。チャイニーズマフィアの本拠地。代々の華僑が多く住んでいる。

蟲中天
……組織名の由来は中国の故事「壺中天」に「蟲毒」をひっかけたもの。構成員に虫系ミュータントが多く、他組織にはバグズの蔑称で呼ばれる。アンダーグラウンドの過激なショーを売り物にしている。

PP(プロヒビティヴ・ペイン)
……五年前にミュータント暴走抑制剤「ファントムペイン」を開発し、一躍上場企業に躍り出た新興製薬会社。アンデッドエンドのアップタウンに本社を構えている。

ファントムペイン
……PPが大々的に売り出したミュータント向け暴走抑制剤。遺伝子操作の後遺症で総じて短命傾向であり、50歳を峠に生存率が落ちるミュータントの延命措置としても期待される。
今ではアンデッドエンドのみならず大陸全土に浸透し、ミュータントの希望となっている。

ミュータント
……大戦期に政府の研究所で生み出された新人類。人と動物の遺伝子を掛け合わせ生物兵器を造る実験の産物。
おのおの戦場や研究所から逃走後に全土に散らばり、二世三世と子孫を増やして現在に至る。
人より短命なため世代交代が激しく、また動物の特徴が強い見た目から差別や迫害に苦しんでいる。

イレギュラー(非正規品)
……ミュータントの蔑称。他にアブノーマル等とも言われる。

マーダーオークション
……保安局と一般企業(マフィアのダミー企業含む)が協賛する公共事業。過去に世間を騒がせた殺●鬼ゆかりの品々を競売にかけ、収益の一部を遺族に還元する。

マーダーミュージアム
……アンデッドエンドの人気観光スポット。歴代殺●鬼関連アイテムが展示されてる。目玉であるエド・ゲインのランプシェードは一回盗まれたことがある。

ジャンクヤード
……うろんな品々が売り買いされるスラムのマーケット。フリークスショーも催される。

自警団
……地元民で構成された自警組織。警察に代わる権力を有するが、大概は腐敗した無能と怠惰の集まり。よそ者から通行料を徴収するなどして私腹を肥やす。
保安局と自警団の連携が密な地方は比較的治安が保たれている。

アウトローリング
……ゴロツキ転がし。毎週水曜日に更新される賞金首の手配書を奪い合うてんやわんや。

月刊バウンティハンター
……略してバウチ、またはバンチ。あらゆる賞金稼ぎと賞金首の情報を網羅する雑誌。賞金稼ぎ必携の書で購読数50万部を誇る。

汚染区域《デッドゾーン》
……核戦争による放射能汚染が深刻な地域。放射能濃度が高く、通常の人間は住めないとされている。遺伝子異常をきたした凶暴な動物が徘徊する。

境界《マージナル》
……汚染区域と非汚染区域の中間地帯。ミュータントの集落がある。

ミルクタンクヘヴン
……サシャとスイートが働く巨乳専門風俗店。搾乳と授乳が売り。全国に支部がある。

バンビーナ
……呉が実益と道楽を兼ねて経営する貧乳専門風俗。経営者の方針で風俗嬢は全員18歳以上。ミルクタンクヘヴンのライバル店。

近親相姦エロ漫画 タンブルウィード修行編

戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。
傍若無人な弟に日々理不尽に虐げられる可哀想な兄がいた。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれ、兄は鳩のように心優しく純情な好青年に、弟は燕のように自由奔放な無頼漢に育った。

ピジョンとスワロー、それが優男と色男の兄弟の名前。
どこに出してもお互い恥ずかしい凸凹コンビ。

ピジョンは物心付いた頃からずっと一緒だった弟・スワローと別れ、元狙撃手の賞金稼ぎである、スラムの神父に弟子入りする。
神父の昔馴染みのチャイニーズマフィアにちょっかいを出され、個性的なシスターや孤児院の孤児たちと交流するうち、またもやトラブルに巻き込まれるのだった……。

俺様マフィア幹部な蛇のミュータント×スラムで孤児院を営む神父
ドS美形な天才肌の弟×真面目で心優しいヘタレ兄

暴力描写・男女の性描写有、苦手な方注意。

■登場人物■
スワロー(ヤング・スワロー・バード)攻
娼婦の私生児。自由奔放で大胆不敵な弟。腹違いの二歳上の兄・ピジョンに執着する。性的に無軌道で男とも女とも寝るし、ピジョン以外の男には受けに回ることもある。凄腕ナイフ使い。

ピジョン(リトル・ピジョン・バード)受
娼婦の私生児。スワローの腹違いの兄で心優しく温厚な性格。滅茶苦茶やらかす弟の身を常に心配している。狙撃手の素質はある。今作ではスラムの教会に居候中。

呉(ラトルスネイク)攻
アンデッドエンドに拠点をおくチャイニーズマフィア『蟲中天』の幹部。蛇の遺伝子を組み込まれたミュータント。ピジョンの居候先の教会兼孤児院にわけあって娘を預けている。

神父(ナイトアウル)受
アンデッドエンドのスラム街ボトムで教会兼孤児院を営む神父。一見柔和で温厚な好人物だが大きな秘密を持っている。
元賞金稼ぎで狙撃手。ピジョンの師匠となる。呉とは過去にコンビを組んでおり体の関係もある。

レオン・ゴースト&レオン・ダークネス
大量誘拐・人身売買している双子の悪党。兄のゴーストは日本刀使い、弟ダークネスはメリケンサックを装備。

■文章サンプル■
「スワロっ、止め、聞こえるッから」
小刻みに震える手でスタジャンの袖を掴み、口内にあふれる涎を飲み干し、せがむ。
せめて足音が遠ざかるまで、ヴィクがいなくなるまで待ってほしい。
ヴィクの現在位置は声と足音の反響の仕方で推察する他なく、視界が奪われている分不安が募り行く。
説教台の裏側の暗闇、懸命に耳をそばだてヴィクとシーハンの動向をさぐる。
「いなくなるまで待ってくれ、頼む……ヴィクとシーハンが表に出るまで辛抱だ……」
最大限の譲歩。礼拝堂で事に及ぶのは避けられずとも、せめて●●の目と耳がない所でしたい。
「狙撃手の成否を分けんのは忍耐力だろ。兄貴は我慢できるよな?」
「待」
「修行の成果見せてくれよ」
スピードを上げて出し入れされる指。人さし指と中指、二本を束ねて中をぐちゃぐちゃにかき回す。
香油でべと付くアナルがくぷりと開き、三本に増えた指を頬張る。
「〜〜〜〜〜〜〜ッあぁあぁ」
衝撃が来た。
「どうしたんだよ、まだ先っぽだけっきゃイれてねえぜ」
視界に二重の闇が被さる。
てのひらで目隠しされた。スワローの先端がほんのわずかアナルにめりこむ。
スワローがじかに中に入ってくる。
異物の挿入に収縮する括約筋、うねる肉襞をかきわけてさらに奥へ、じれったく埋まっていく。
「っぐ、ふぅっう、ぅく」
死ぬ気で声を殺す、唇を噛んで耐え抜く。
反動で過呼吸の発作を引き起こしかねないほど息を止め、アナルの入口で抜き差しされる、ペニスがもたらす快感をやり過ごす。
「ふーーーーーーっ、うーーーーーーっ」
片手で口を塞いで声が漏れるのを防ぐ、てのひらの闇が汗と涙で蒸れて苦しい。
ヴィクは?シーハンは?まだ礼拝堂にいるのか、聞かれてないと信じたい、バレてないと願ってやまない。息の仕方も忘れ、ただひたすらに二人が早く退散してくれるのを祈る。
「ッ……すげえ締まる……興奮してんの」
「違、はぁッ動かすな」
「しーっ。ヴィクたちが来ちまうぜ」
説教台の下、後ろに密着したスワローと下半身を繋げる。てのひらがとりのぞかれても頑なに目を閉じたまま、全力で現実逃避を図る尻にペニスが突き刺さる。悪戯好きな手が乳首を抓ってカリカリひっかき、根元のしこりを搾り立て、瞼裏の闇で身もがくピジョンを追い上げていく。
「ッむ、ぁっぐ、んぅッ、ぁッふあ、んンっむ」
暴れるほどにぐぷぷと急角度で中を抉り、前立腺に届きそうで届かないもどかしさでひとりでに腰がくねりだす。
「ぬるぬるしてる」
「あッふぁすあろ、じっとして」
喘ぎを封じたい一心で噛みすぎた唇は切れ、鉄錆の味が唾液に溶ける。
羞恥で燃える脳裏に混沌と渦巻く自己保身と自己嫌悪。すみずみまで性感帯に置き換わった粘膜は、動かずにいる怒張を物欲しそうに締め上げて快感を吸収する。
「ッは……兄貴のケツマンコ、めちゃくちゃ絡み付いてくる……」
うなじにこもる息がこそばゆい。挿れられているだけたまらない欲張りな身体に裏切られ、ぐちゅりと沈むごと濁った感情をかきまぜられ、悔し涙が瞼を濡らす。
散りゆく集中力を辛うじてかき集め、礼拝堂の物音と気配を把握する。
「今どこ、も、いったか」
「行ってないしイッてねえよ」
「スワロー中、抜けッ、挿れたまんまじゃもたな、ッは、ぁぅッは、ちょっと動くだけで中に伝わってクる、もっ前、声ダメ、ヴィクたちがいるのに」
「あ」
「あ?」
「あーあ、バレちまった。変な顔してこっち来るぜ」
全身に冷や水を浴びせられる。
「嘘……早く離れろ、服着ろ」
おしまいだ、教会にいられない。神父がピジョンの居候を許すはずない、それ以前にピジョン自身が許せない。
スワローに後ろから犯●れたまま、下半身が繋がったまま、前をはだけたあられもない姿をヴィクたちが目の当たりにしたら……
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッああ」
ぐぷりと空気が潰れる音。また一段ペニスが沈み、みっちり埋まった腰がわななく。
頭がドロドロで何も考えられない。後生だから見ないでくれ、ごめんヴィクとシーハン、神父さまにシスターたち。

礼拝堂を穢して、弟と交わって、おかしい位気持ちよくなって。
挙句に大事な香油をいけない使い方して……

「オラ、股おっぴろげて見せろ」
なのに、どうしようもなく感じている。
「スワロっ、許し、やめてくれ可哀想だ」
「テメェのもオトナになりゃこうなるってお手本示せ」
耳たぶまで真っ赤に染めて首を振る、咄嗟に顔を背ければ反対の手で顎を鷲掴まれる。
残忍な手がピジョンの膝をこじ開け、大股開きで固定。
「見ないでっ、くれッ、ぁっあは」
「ははっ、目ェまんまる。すげー驚いてんぜ」
「お前っ、は」
○端もいかない●●の眼前で赤く尖ったペニスをさらし、芯からしこって膨らむ乳首を暴き立てられ、混乱しきったピジョンは両手で口を塞ぎ、息だけで喘いで耐える。
「ッは、ん―――――ッ、うぅ――――――――ッぐ」
その間もじゅぽじゅぽ激しくペニスが出入りして前立腺を叩き、鈴口から粘っこいカウパーが滴り落ちる。

恥ずかしい。
気持ちいい。
死にたい。
なんて罪深い。

近親相姦エロ漫画 タンブルウィード短編集2

戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。傍若無人な弟に日々理不尽に虐げられる可哀想な兄がいた。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれ、兄は鳩のように心優しく純情な好青年に、弟は燕のように自由奔放な無頼漢に育った。
ピジョンとスワロー、それが優男と色男の兄弟の名前。
どこに出してもお互い恥ずかしい凸凹コンビ。

ドS美形ナイフ使いの弟×真面目で心優しいヘタレ狙撃手兄のアウトローBL、短編集第二弾。アンデッドエンド移住後の話を収録しました。

男女の濡れ場描写・暴力描写あり。HはSM調教無理矢理おもちゃ羞恥言葉責めなど。

作者のTwitterアカウント @wKoxaUr47xGeAZy
(作品の裏話や情報を更新しています)

■登場人物■
ピジョン(リトル・ピジョン・バード)受 (画像右)
娼婦の私生児。スワローの腹違いの兄で心優しく温厚な性格。滅茶苦茶やらかす弟の身を常に心配している。狙撃手。

スワロー(ヤング・スワロー・バード)攻 (画像左)
娼婦の私生児。自由奔放で大胆不敵な弟。腹違いの二歳上の兄・ピジョンに執着する。性的に無軌道で男とも女とも寝るし、ピジョン以外の男には受けに回ることもある。凄腕ナイフ使い。

呉(ラトルスネイク)
アンデッドエンドに拠点をおくチャイニーズマフィア『蟲中天』の幹部。蛇の遺伝子を組み込まれたミュータント。


呉の舎弟でピジョン&スワローの腐れ縁の悪友。隠れミュータントで蜘蛛の特性を秘めた糸使い。
怠惰で無気力なヘビースモーカー。何かとトラブルに巻き込まれがちなお人好し。

神父(ナイトアウル)
アンデッドエンドのスラム街ボトムで教会兼孤児院を営む神父。一見柔和で温厚な好人物だが大きな秘密を持っている。
元賞金稼ぎで狙撃手。ピジョンの師匠となる。呉とは過去にコンビを組んでおり体の関係もある。

スイート
ピジョンとスワローが知り合った風俗嬢。「ミルクタンクヘヴン」の売れっ子。心優しく天然なアホの子。ピジョンちゃんとは大の仲良し。

■本文サンプル■
スワローの手が膝を這って股間へもぐり、ズボンの上から膨らみをなぞりだす。
「ぅ……やめろ……バレたらどうする」
「よく見ろ」
含み笑いに促されて暗がりに眼をこらし、ぎょっとする。
間隔をあけて座った二人一組の客たちが、ある者は男の膝にのっかり、ある者は互いに服をはだけて口を吸い、張り合うように破廉恥な行為に及んでいる。
「ああんっ、いい、そこぉ、やめないで」
「あッふぁッやぁあああああああッ、すっごい太いのォだめェ」
「んあッ、ふぅうッ、もっと強く」
どうして気付かなかった。
スクリーンにかかる映画そっちのけで過激な前戯をくり広げる観客に開いた口がふさがらない。
ギシギシと席を軋ませて上下動する恋人たちの群れを正視するにしのびなく俯けば、スワローがやわやわとペニスをもみほぐし、下着の中に入ろうとしてくる。
「……今、映画中……」
「こんな状態じゃ頭に入んねーだろ」
「頼む……人前でこんな、無理だ、できっこない……」
「誰も見てねェって。見せ付けてやんなら別か?」
茹だりきった頭がぐるぐるする。
嫌だと叫ぶ理性と裏腹に、周囲で絶え間なく上がる喘ぎ声や衣擦れの音、スクリーンの痴態に触発されて股間が固くなっていく。
コートの裾を掴んで引き下ろし、股を隠す。
「ほっといてくれ」
もうすぐだ、もう少しの辛抱だ。
キツく目を瞑り、音声が無理ならせめて映像だけはやり過ごそうと努める俺に、スワローがシートを倒してすりよってくる。
「!ッく、ぁ」
ズボンの中に片手を突っ込み、下着ごしに揉みしだかれる。
ボクサーパンツに恥ずかしい染みが浮き、ペニスと密着する布地が黒く淫猥にかたどられる。
「蒸れ蒸れだな。初体験のポルノ映画で勃起か」
「スワロっ……へん、なとこ、いじるな……手、ぬけ……」
「布越しでも糸引きそうだ」
手首に縋り付き懇願するも、拒み通すには強引すぎる。
ボクサーパンツの中心を緩く撫で擦られ、敏感に高められたペニスがひくひくする。
湿り気を帯びた下着の気持ち悪さに膝が突っ張り、吐息が震える。
「!!っあ、」
今度は直接、下着の中へ。
くちゃくちゃとカウパーを捏ね回す音……スワローの手を、じかに感じる。俺のモノを掴んでしごき、先端に指をひっかけ、鈴口にとぷりと盛り上がった先走りをぬりこめる。
「映画館で手コキされてコーフンしてんの?感じまくりじゃん」
「……ちが……」
「ド淫乱。イきそうなカオ、みんなに見てもらうか」
前屈みになって首振るしかない俺を、スワローが言葉でねちねちいじめる。
周囲は暗がりに包まれてよく見えないが、甲高い喘ぎに交じる太い吐息やシートの激しい軋みで、何が行われてるか容易に想像付く。
人工の暗闇がいやがおうにも想像力を刺激する。
スワローが唐突にごそごそとやりだし、何かを取り出す。手元は暗くて見えない。
モッズコートの裾をはためかせて風を送り、股間の熱を冷まそうと躍起になっていた俺は、手遅れになるまで弟の企みに気付かない。
「?スワ、ロ、なに」
スワローが意味深に手を翳す。
ズボンの上、股間の中心に、何か冷たく固いかたまりが固定される。

刹那―
ヴヴヴヴヴヴッ!

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッあ!?」
凄まじい刺激に襲われ、ひとりでに身体がはねる。
電動の甲高い唸りは映画の音声がかき消してくれて事なきを得たが、残酷な振動は止まらない。
俺の股間に押し当てられたプラスチックの卵の正体は、ローターだ。
「あッ、あぁッ、うぁ、あーッ」
行儀悪く片膝がはね、尻がずり落ちる。開きっぱなしの口から赤ん坊みたいな呻きが上がる。ズボンの上からでも凄い刺激だ。
「音が聞こえちまうから中入れるぜ」
「待、」
びくん、と仰け反る。